Amazonフレッシュ謎のメーカー八鮮屋について少し

野菜などの生鮮品を含む食料品1万7,000点以上を購入できるサービス「Amazonフレッシュ」が日本でも、2017年4月21日から東京都の一部地域より始まりました

最近のわたしは国産野菜に興味が広がってきているためさっそく野菜セクションを見てみたところ、とある国産野菜のメーカーの情報がネットで何も出てこないことに気が付きました。

粘着質なわたしが気になっていろいろ調べてみた結果を紹介します。

八鮮屋

野菜のメーカーとしてOisixなどの有名どころが見られるなか、八鮮屋という見慣れぬ名前が目立ちます。

野菜全体で323品目あるなか、八鮮屋の商品は180品目と多いです。その割合は以下のとおり、49.2%と群を抜いています。

金額においても似たような構造です。

八鮮屋はいったい何なのか

この名前でGoogle検索しても、登記簿を検索してみても、帝国データバンクを検索してみても、何もヒットしませんでした。

視点を変えて「エイトフレッシュ」と無理やり英語にしてみたら、食料品卸をする熊本県所在有限会社エイトフレッシュの登記情報が見つかりましたが、登記簿を見ても資本金や従業員数がAmazonフレッシュ事業に全く見合わないので確定ではありません。

本当に、現状では全くもって謎な存在です。

国産野菜の産地

産地と商品数でランキングを作りました。

  1. 千葉県:48
  2. 茨城県:41
  3. 愛知県:37
  4. 熊本県:28
  5. 静岡県:27
  6. 宮崎県:18
  7. 埼玉県:17
  8. 群馬県:17
  9. 福岡県:15
  10. 山形県:15

Amazon倉庫もある千葉県がトップ。次いで茨城県、愛知県と続きます。私の今の拠点である山梨県は3商品のみでした。

マップチャートにすると以下の通りです。

どういう流通構造や業務体系になっているのか皆目検討もつきませんが、全国これだけの野菜を東京都23区の一部へ品質を保証しつつ提供できる、それが八鮮屋。

なのに情報が全くない。

はてさて。

©2017 まちいく

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